2005年08月31日

アーティスト≠アナーキスト

今日は、新潟1区の候補者それぞれのホームページを見ました。
選挙にそなえようと。
でも、あれは読む人のことを考えてないよなー(とかいうとこのオレのホムペも人のこと言えないんだけど…)
全く持って面白味がない。読むの疲れる。
あーわからん。いまいちわからん!
そんでも、その中で
新潟市議会議員の佐藤ケン氏がラジオ番組で1区候補者3人と対談していることをキャッチ!
ちょっとおもしろそうなので、佐藤ケン氏のホムペ(www.SATOHKEN.com)へ移動。
佐藤氏と言えば、古町の繁華街から出馬し、20代で市議会議員になったお方。
見た目、なんと言うか、渋谷系?ホスト系?(今何というのかわからない…)
ホムペもオッシャレー!
その中にあった、『オレたちの政見放送』
これが、とてもわかりやすかった。
結局、若い人はこの程度なんじゃないかって思った(いや、いい意味で…)
要するに政治政策に関する知識を一から十まで知った上で選挙にのぞむ人は、それはすばらしいけど、
ヤングな若者はそんなことより、コンパだったり、クラブだったり、あとなんだろ最近は若者でないからわからないけど…あとディスコ?はっ(汗)
読んでみるとわかるんだけど、佐藤氏がフランクだからか、
候補者3人の人柄がとてもよく出ている。
そこって大事だと思うんだよね。
「有権者に対する5つのお約束」みたいなのを読んだってさ、何も感じないよ。
口では何とでも言えるからね。
でも、人柄ってにじみ出るものだからね。嘘はない。
佐藤氏を少し見直した。というか、佐藤氏の活動を初めて知った。
それで、佐藤氏にホムペのCONTACTフォームからメールさせてもらったんですよ。
頑張ってくれって。
でも、あとで読み返したら、結構、ぞんざいな文面だった気がして、今、少し気になってます(・・?)

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2005年08月30日

飲み会外伝ーTAXI

今日は、駅南で飲み会だったんだけど、時間を忘れて終電をのがしてしまった(хх。)
前にも、終電を逃し、新潟駅から新潟大学前まで歩いたことがある。
けっこう遠かった!ていうか、かなり遠かった!!
タクシー使えばいいじゃん!
なんだけど、タクシーにお金払うのもったいなくない?
みみっちーと言われれば、それまでだけど、歩けばCD1枚買えて、しかもまあ、身体にもいいわけだ。
でも、新潟駅から新大前ってかなりの距離!そりゃ、もう経験済みで、体が歩くことを拒否してる。
「どうやって帰るの〜?」
「歩いて〜」とは言ったものの、やっぱりタクシー拾おう!
結局、タクシーを拾い、乗り込んだ。
「新大前まで」「いくら位かかります?」
『四・五千円ですかね』(うわっ、高っ!)
「二千円で新大にむかって行けるとこまで行ってください!」
なんてことを言ってしまいました。どんな客だよ。
『お客さん、お金ないんですか?』
「あっはいー」
いや、ほんとはあるよ。でもタクシー代にそんなに払いたくないんです、とは言えず。
運転手さんもそこは商売、きっちり二千円分、走ってくれて何にもない116号沿いに降ろしてくれちゃいました。
でも、半分以上は近づいたようで歩いても苦にならない距離でした。
何のお話かって、俺ってほんとに、せ・こ・い、ってことになるな。うん、これじゃ。
皆様は、やはり、すんなりタクシーに銭を惜しみなく払えるんでしょうか?
ちと、聞いてみたいところ。

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2005年08月29日

625days

今日初めて、セブンドリーム・ドットコムを使ってDVDを買ってみた。
同じDVDがお店で買うより1200円も安いんだもの。
DVDで1200円違うってすごくない?
いやもちろんDVDプレイヤーではないすよ。DVDソフトね。
なんでこんなに安くできるんだろう?
どんなからくりになってるんだ!?

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2005年08月28日

aim

今日は、昼間、サッカーをし、
その後、友人の初ライブに赴いた。
友人のバンド名は「FLAT LIFE MUSIC」。
初めてのライブで38人のお客さんを動員したのはすごいこと。
演奏はそれはまだまだこれからの部分はあったけど、何しろ心意気がひしひしと伝わってきて、また見に来たいと思いました。
本当は、その友人のバンドを見たら帰ろう、と思っていたのですが、
せっかく来たのだから、次のバンドだけ見ることに…
「FATBUG」というツアー中のバンド。
いやーこれがとってもよかった。いいときって言うのは、理屈は抜きなんだね。
とにかく見てたい、聞いてたい、それだけなんだわ。
ドラム、ギター、ベース、紅一点女性ボーカルの4人編成。
かっこよかったね。とにかく。ボーカルは美人で、かっこいい。
また、新潟に来るときは絶対に見に来たいと思った。

こうなると、次のバンドも見てみたい、結局最後まで全6バンド見てしまいました〜(>_<。)
おかげで、耳がキーン状態が家に帰ってきても続いています。
そう、それで帰りの電車の中で、どっと眠気が襲ってきました。
そういえば、昨夜は一睡もしてないんだった!
今日は、よく眠れそうです。
おやすみなさい。

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2005年08月27日

夏風邪には気をつけよう!

今、感想文を書いています。ある本の感想文です。

1年以上前に、友達に借りた村上春樹の本です。

その友達には、感想を求められていたのに、読み終わっていないので、感想を得ていませんでした。

つい二日前に読み終わりました。

村上春樹の本は、僕にとって読みやすいんだな、と思いました。

とりあえず、感想がまとまったら、今更なんだがと言って、友人に渡すつもりです。

明日は、サッカーとライブ(見に行く)です。

おやすみなさい。

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2005年08月26日

石牟礼道子

古町にうたいに行った。

そこで、声にならない声しか出ない自分を見つけた。

「君、本当にうたいたいの?」自分で自分に問うた。

「いや、うたいたいです。」

それでもうたいたい。

通りがかりの男性が、おそらくたまたまポケットに入っていた10円硬貨を、

僕のギターケースにお賽銭のように投げ入れて去っていった。

うれしく思ってはいけないようなことなのかな。

僕はうれしかった。

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2005年08月25日

ギャンブラー

原油価格が高騰している。

また最高値を更新したらしい。

このあいだの営業マンが言った通りだ。(8/23日記参照)

先物取引の仕組みはよくわからない。

買いと売りのタイミングで差益を手にすることと

株などに比べハイリスク・ハイリターンであるということくらいしか知らない。

どちらにしてもある程度のお金と時間に余裕がないと手は出せない。

ロバート・キヨサキの「金持ち父さんシリーズ」を読んだことがある。

これを読むと、労働収入だけでは決して金持ちにはなれないことがわかる。

彼が言うには、金に働かすんだそうだ。

自分のために金を働かせる、いわゆる投資をするわけだ。

この本はかなり面白かった。

にしても今のところ読み物で終わらせてしまっている。

考え方は吸収したが、いざ自分が、と考えると腰が引ける。

でも思う。大概、リスクをともなわずには何もおこらない。成功も失敗も。

なんでもそうだ。

かといって先物取引などにリスクを負うつもりもない。

現在の俺の状況が何よりのリスクだし…もう十分リスクをしょっている…

ってことは、そのうちハイリターンが…

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2005年08月24日

アナム&マキ

ラジオ(NHK第一放送)をつけると
ここちよいアコースティックギターの音が聞こえてきた!
こういうのをグルーブ感というのだろうか?
エッヂ(?)がきいている。
なんだこのギターすげえなと思いながら聞いていると
耳にしたメロディーと声が…
アナム&マキが生演奏していた!
3年くらい前に友達にCDを借りて聞いて以来だった
懐かしい…
そんなに昔ではないのにすごく昔のことのように…

―月の花まつり―

あの空に浮かぶ月
今は欠けているけれど
生まれ変わって
また 満るだろう

夜の森を翔んでゆく
眠らない鳥たちよ
満月の夜に
帰っておいで

何もかもが生まれ変わるよ
風も星もくり返す波も
命は遠い空から降りて
地上に咲いた幾千万の花

夜の河を泳いでゆく
傷ついた魚たち
生まれ変わって
もどっておいで

別れていった人も
帰ってきておくれ
肩を抱きあって
許しあおうよ

何もかもがめぐりあえるよ
生きていれば 旅をつづければ
命はやがて空に昇って
地上を照らす幾千万の星

何もかもが生まれ変わるよ
風も星もくりかえす波も
命は遠い空から降りて
地上に咲いた幾千万の花

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2005年08月23日

Noと言えないオレ vol.2

「でですね。ただし、口座がとれなけば私どもにしましても、あきらめるしかないんですよ。口座がとれるか、確認させてもらってよろしいですか?」
初めてこちらがしゃべれるチャンスがめぐってきた。
「いや、結構です!」
「何でですか?別に確認するだけなんですよ?とれなければ私どももあきらめるしかないんです!」
いやなパターンだ!この営業マンと僕との間で話の落としどころは見つからない。
「いや、ほんと、こういう話全く興味ありませんので…」
「そうでしょう…ですからご説明してるんです…」
「…いや、ほんとすいません。ほんとならこんな長く話を聞かずに断るべきだったんでしょうが…」オレが謝っちまった。でもね。断るすきが一寸もなかったんですよ。いや、もちろん普通の感覚でです。普通の営業なら需要と供給の関係から、断りどころはこっちが必要としてなければ自ずと見つかるはずですよ。でも、この営業マンは僕の内的理由まで奪おうとしているんですよ。分かりやすく言えば嫌がる女を無理矢理押し倒そうとしてるんです!これは、はねのけるしかないよね。
「いや、すいません。もう切りますね。」
「興味ないならなんでこんなに話したんですか?」
「なんていうか、寝ぼけてて途中で切れなかったのと、できれば断るにしてもあなたとの共通認識のもとに切りたかったので…それとヒューマニズムですかね」
「バカにしてるんですか?」
「そんなつもりは…」
「今度から興味なければ切ってください!」
怒られた…そして諭された!
おかげで目がぱっちり覚めた。そっちがその気なら今度からすぐ切ろう…話の落としどころとか、ヒューマニズムとか言ってないで…

―おわり

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Noと言えないオレ vol.1

今日、朝八時半頃、電話が鳴った。
電話に叩き起こされた僕は、多少機嫌がわろし、そしてねぼけ!

「はい、こんどーです」
「あの、以前電話させていただいた○○○○の○○と申します。おぼえてらっしゃいますか?」
(おぼえているような、おぼえていないような、確かに前にも朝早く電話があった気がする…)
「ああ」
「はい、あのお、原油価格は新聞で確認していただけたでしょうか?」
「いやーうち新聞とってないんで」
「あーそうでしたか…で、今日はですね。その原油なんですが、どうやらですね。商社介入があってですね。高騰しそうなんですよ。それでですね。一千万、二千万っていう単位じゃないんですけどね。個人あてに分散してですね。三百万くらいずつ…」

要するに先物取り引きのご案内なんだけど、この営業マンとめどなく話す。
「ええ」とか「ああ」とかしか僕は言えない。しかもまだ、完全に目が覚めてない。
以前にも、穀物の先物取り引きとか資産運用のためにマンションを買いませんか、という案内があった。どこで私の電話番号調べたんですか、と聞いたら、どうやら大学の卒業名簿をみて電話してきたらしい。
僕としてはこういう話は断ると決めているんだが、どこで切るべきかを知らない。
「ガシャンッ」といきなり切るのも、その後いたずら電話などがかかって来そうでやだし…
何より、この営業マンはつらつらつらつらと、自己完結の微笑を交えながら話す、話す…
「ああ」「そうなんですかね」「ああ、まあ」とか、そんなそっけない反応に対し、彼のさわやか営業トークは止まらない。でも、この人いい声してる。そんな関心している場合ではない。早く断らんと…

―つづく

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2005年08月22日

いただきます!

ラジオを聞きながら、夕飯を食べていると
インフルエンザウィルスに感染した茨城の養鶏場の鶏、約9万8300羽の殺処分を開始した。とニュースを耳にした。
飯を食いながらざっと頭の中で計算してみた。「1日1羽、鶏を食べるとして、1年経っても365羽か…10年経つと?…3650羽か…100年食べても3万6500羽!」ん〜すごい量の鶏が処分されてしまうんだな。人間の「業(ごう)」は計り知れないな、と思った。
以前、養鶏場内部のVTRを見たことがある。真っ暗な工場に敷き詰められた鶏はほとんど動かず、餌と睡眠だけが与えられる。動くと太りにくくなるためだ。また、電灯で昼夜を管理することで、多くの睡眠を与え、太らすのだそうだ。要するに、鶏肉を育てる仕組みになっている。
まあ、仕方がないけれど…日本にはこれだけの人口がいるんだし…。
今日、夕飯に買ってきた惣菜弁当にも、鶏の唐揚げが入っていた。
でも、普通に僕の胃袋におさまった。
ごちそうさまでした!

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2005年08月21日

a day

今日は、友人のSと、花火のとき一緒だったIさんと三人で
岩室のだいろの湯に行ってきました。このクソ暑いのに温泉かー!と思ったのですが、意外にも気持ちよかったです。その後、Sの友人が出るフットサルの試合を見に行きました。試合はレベルが高くてちょいびっくり、来月はこの大会にうちらのチームも参加するんですから。
試合の方は、Sの友人チームは残念ながら負けてしまいました。
その後、温泉の疲れもあってか、まったり気分のうちにみんなと別れました。
そんな一日でした。

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2005年08月20日

Mr.Children 4(最終回)

んっ!まてよ!まてよ!そうだ!オレはこの先で転んだんだ!この先でもオレの蛮行は行われていたんだ。と、ということは!もしや!そうか、もしかしてー!(ここで賢明な読者は察したと思う)
自然と僕のペダルをこぐ足は、力を増していた。あの思い出の縁石ストリート!!!ああっいとしの縁石ストリート!ここだー!ここであのとき、落としたにっ、落としたにっ、ちがいない!僕はズーッと続く縁石の周辺を自転車をころがしながら、携帯のカメラ用ライトをONにしてくまなく目を這わせた。最近では一番の集中力を発揮していたに違いない。

だが、しかーし、ない!やはりない!1往復半したけれど見つからない。やはり駄目。やっぱり花火会場で落としたんだな…もうほんとに帰ろう!
あきらめて自転車に乗り、自動車用道路の方に大きく旋回したときだった。

道路の中央にキラッと光るものをみつけた。もももしかして!おそるおそる近づいてみる。あっあったー!(感動ー!!!)

道路の中央まで鍵が飛ばされているとは!僕のお見事なころびっぷりがわかる。あのときは何事もなかったかのようにすまし顔で振る舞った。それが結果的に鍵の存在を見落としていたのだ。

トイレの窓なんてクソ食らえ!やったー!あったよー!
この感触、この気持ち。なくしたものを見つけたときの安心感。「もう二度と君を離さない」(ほんとは女性に言ってみたい)

こうして僕の蛮行の後始末は終わったのです。もうこれ以上書くことはありません。今は心の平安を得て、日々、玄関の敷居をまたがせてもらいながら幸せに暮らしております。

エピローグ
この鍵にまつわるエピソードには、金田一少年でも解けない心理トリックがいくつも仕掛けられていた。その一つ一つはあきらかにしないが、簡単に一言でまとめると「いい年して、そんなことして!」この周囲からのいたいほどの視線が、僕に見えるものをも見えなくさせていたといってよかろう。(えらそう)
しかし、本当反省しています。男34歳、今後は精進して歩んでいきます。この日記を読んでくださった方ありがとうございます。くだらないことを長々と書いてしまい、ごめんなさい。そしてMr.Childrenさんあなた方の名前をタイトルに使ってしまい、すみません。苦情がありましたら、ぜひぜひ、TOPページの〒POST〒よりお願いいたします。なぜ、Mr.Childrenをタイトル名にしたかは、いずれまたどこかで…

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Mr.Children 3

ついこの間も、自転車の鍵と一緒に家の鍵をなくしたばかりだった。そして、もう手持ちには合鍵はなかった。だから、この鍵を紛失したんであれば、今後、正規の玄関からは入れないことになる。まさか、トイレの窓から出入りするのを通常にするわけにもいかないし…(8/16 日記参照)
腰をかがめながら、自分の蛮行の後を目を凝らしながら、わずかな灯りをたよりに探すこと、十数分。ない!!!確かにここで落としたに違いない。でも、無理!見つけられません。

あきらめて帰路につくべく、自転車にまたがった。帰路には家の鍵をどうするかや今後の僕のあり方を検討する時間が用意されていた。

何かの罰なのかもな。今日はとりあえずトイレの窓から入るとして…明日からは…。大家さんに電話してみよう。大家なら、いくら古い家でも予備の鍵くらいあるだろう…
でももし予備の鍵がないとしたらドアノブごと交換かな…いくらかかるんだろう?きっついなー!
どちらにしても二・三日は玄関を利用できないな…
中学生のとき、同じようなことあったな〜。いとこの兄ちゃんが遊びにきていて、6000円のおこずかいをくれたときも、無造作にしまったまま出かけ、なくしてしまった。あのときも出かけた先までなん往復もして探したけど、結局、見つからなかった…。

Y介は、スキー場で車の鍵をなくして、鍵屋を呼んで、2万円出してその場で新しい鍵をつくってもらったって言ってたな。僕らは馬鹿だな〜なんて言って、おおいに笑いのネタにしたけど、今はオレもY介と同じだな…。にしても、あれだな、これで反省して、もう少し、しっかりしないといけないな…

帰り道は、車の通りも少なく、だいぶ夜風もすずしくなっていて、オーバーヒートぎみだった頭と体をクールダウンさせてくれていた。まっいいや。鍵は、とりあえずなんとかなる。今までもピンチはなんとかしてきた…

道は、オレが以前、勝手に名付けた『メイ通り』(”となりのととろ”に出てくるシーンを彷彿させる場所がある)をすぎて、消防訓練施設を横目に西川を渡っていた。やっとここまで帰ってきたか。もう少しだ…長い一日だったな。僕は、今日の出来事をなんとなく振り返っていた…そういえば、行くときは、もう少し行ったところで、転んでジーパン破いたよな…そして、今や鍵までなくして…ナニヤッテンダオレ…

んっ!まてよ!まてよ!そうだ!オレはこの先で転んだんだ!

―つづく

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2005年08月19日

Mr.Children 2

鳥屋野潟で十数人で花火をしたわけで…

というより たぶん 夏の夜にこうして集まったことに意味があるわけで、

そう たぶん…。散る火花に自分の人生をかさねてみたり

または、S君が花火を持つ姿をみて、「似合わね〜」と思ってみたり

花火そっちのけでビール片手に彼女との思い出を感傷的に思い出すT君も、それは夏の夜だからで…Yちゃんの仕込み花火が企画倒れでも、それだって夏の夜は許してくれるんであります(^―^)

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎていくのでありました。

午前0時半、自転車にまたがり家路へと向かう僕です。
途中、コンビニに寄ったときです。気づいたのは。家の鍵がなーい!!!

走馬灯のように、鍵にまつわる出来事を思い出そうとします。そうだ、帰りにSの家に寄ったよな!やつの家にあるに違いない!あってくれ!

「ないね〜」携帯からは冷静な回答が…いやテーブルのところにあるでしょ?「ないね〜」
悲しいかな、ないようだ。「花火してるとき落としたんじゃないの」とSに言われ、

そうかー!!そうだったかー!花火をもちながら全力で駆け抜ける自分の姿、もしくは飛んで火に入る夏の虫のごとく、噴射花火と戯れる自分の姿。そんな姿を今となっては、苦々しく思い出すのだった。
そして、来た道を必死に引き返す僕、午前1時近く…「ナニヤッテンダオレ」と何回つぶやいたことか…

戻ってみるとなんとSが探してくれてる!!明日仕事なのに…。Sが以前こう言ったことがあった、「駄目なやつはほっておけない」。その言葉はほんとだったんだねS!ありがとうS!「駄目なやつ」!、そこんとこは気になるけど…ありがとう!

もはや、僕の家の鍵は、砂浜に落としたダイアに近かった。幸いにも近くの電灯がうっすらとあたりを照らしてくれていた。しかし、とても見つかりっこなかった。

「もういいよ、S、明日仕事だろう?帰れよ。おれ自分で探すから…」そう僕が言う前に、Sは僕を見るや、「んじゃ どうも」と言い残し帰っていった。

宴の後とは、このことだった。花火をここでしたのが嘘のようにあたりは静かで、虫の音だけが聞こえていた。

―つづく(いや〜いつになったら、家にたどり着けるのでしょう。そしていつになったらこの1日分の日記が完結するんでしょう?もちろんもう家に着いてこうして日記を書いているんですが…(∩_∩;)

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2005年08月18日

Mr.Children 1

今日なんだけど、

友達と鳥屋野潟で花火をする約束があって

車のない僕はやっぱり自転車で向かったわけですよ

片道50分

この事実だけで十分「若い」ですよ。十分。

なお、僕は自転車に乗ってる時間が退屈なので色々するんですよ

何をするかって…わざと川べりの舗装されていない土手を走ってみたり…標識と壁の間をすり抜けてみたり…

今日はですよ、夏ってこともあってか、何を考えたか、歩行者と自動車を分ける縁石がズーと続くところで

どこまでいけるかな〜なんて考えたわけです。で、やっちゃったんです自転車で。

縁石で一本橋を…『若さポイント』ゲット!かなりな速度で斜度のある縁石からのったわけです。

4メートル位走ったところで前輪がガクッと縁石を右にはずれ、体は前方に投げ出され、お見事にお転びになったのであります(///∇///)。ジーンズの右膝がぱっくり破け、膝小僧には真っ赤なスリ傷が…『若さポイント』ゲット!

遠く前方に子どもが自転車に乗ってやってくるのがみえたので、素早く立ち上がり、何事もなかったかのように走り出そうと自転車にまたがりましたが、チェ、チェーンが外れてる〜〜よ、よい子は真似しちゃだめよ(汗)

手を黒く染めながらやっとこさチェーンをもとに戻し、「なにやってんだ オレー!!!」×7回くらい心の中で叫びながら、鳥屋野潟に向かったのです。

そこからは、さすがに同じ過ちは繰り返さなかったです。

―つづく(この後すごい感動があるのですが、今日は書くのが面倒なので明日書きまーす)

 
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2005年08月17日

ありがとう

夜 よく新大の構内をお借りしてギターの練習をしているんだけど

今日も夜な夜な、元気なくポロンポロンと暗闇で弾いていると

少年(新大生)が近づいてきて「どんな感じの弾いてるんですか?」と声をかけてくれた。

最近は、ギターを弾いている僕に近づいてくる人に対して壁をつくってしまうことが多かったんだけど、彼の屈託のない笑顔にこころもゆるみ、1曲披露しました。

彼もギターを弾いているらしく、今度会ったら一緒に何かやろうか といって別れました。

ココロの中にぽっと灯りがともった出来事でした!

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カタカナマジック

夜中にギターを弾いていたら

ちょっとためしてみたくなったことがあります。

ケツメイシとスキマスイッチを漢字に変換してみたくなったのです。

やってみます!

結盟師(ケツメイシ)なるほどこうなったか…「これだと同盟を結ぶ役目をする人」みたいな感じ?ですか。

もうすこし人為的に変換すると 決命志(ケツメイシ)…これだと「命のかかったこころざし」って感じですな。

次はスキマスイッチ!を変換してみます。

隙間スイッチ(スキマスイッチ)なるほど やはりこうなるよね。

これだとなんか「タンスと壁にできた隙間にある電源スイッチみたい」で生活感が出てきてしまいますね。隙魔スイッチ(スキマスイッチ)今度は「このスイッチを押すと魔がさしてしまう」感じ…

思ったよりおもしろくないですね。このこころみは…。やはりカタカナであることは重要なようです。失礼なことをしたので本当のことを調べてみました。

☆ケツメイシという名前の由来は・・・
古来より中国で下剤などに使用されている薬草の名前から引用されている。
「全てを出しつくす」という意味と、「見えない神秘的な」という意味が込められている。
実はメンバーの中に薬科大学の出身の人がいて、外資系製薬会社での勤務経験もある。

☆スキマスイッチの名前の由来は、常田さんの家で作業をしていた時に名前を考えないと…という話になって、「語呂だけで決めよう」ということになり、その部屋の中にあったものの名前をあげていって、蛍光灯を見て”スイッチ”、ふすまがきっちり閉まらないような立て付けだったので”スキマ”という単語を思いつき、”スキマスイッチ”という名前の誕生!!

ほうっ ケツメイシはこんな意味がこめられていたんですね〜
普段はHIPHOP系は聞かないんですが、ケツメイシは今日初めてじっくり聞いてみて「深いなあ〜」って思いました。『三十路ボンバイエ』が気に入りました。

スキマスイッチは、あながち僕のこころみは無駄ではなかったようです。そんな由来だったとは!!「隙間スイッチ」と漢字にしなくて正解です。漢字にしていたら、今のように売れてなかったかもしれません(みんなサイズの合わないタンスの奥に潜む電源スイッチを思い浮かべたことでしょう)。ん〜これはカタカナマジックだ!!!
ちなみに 今日CDを聞いた限りでは『フィクション』がよかったです。

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2005年08月16日

自転車男

今日、自転車の鍵をなくしました。

家の鍵もついています。

仕方なしにトイレの窓(体がやっと入る)から入りました。

恥ずかしいので、

誰にも見られないように素早く入ります。

だからこそ見られたら通報されそうな入り方です。

トイレの窓から入るのはこの廃屋に住み始めて7回目くらいです。

そんな1日でした。

今日借りたCD ケツメイシ「ケツノポリス4」、スキマスイッチ「空想クリップ」

こうして見るとカタカナって今の流行なのかな。

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2005年08月15日

after all

僕には行動の指針があって、その指針にそって行動している。

指針は僕のこれまで生きてきた歴史からチャート式に導いたもので

図式化できる。

この日記の中でもよくベクトルという言葉で表現している。

このベクトルが主義主張と関わっている。

つまりは、僕の進む方向と違う向きのものは、合成すると力を弱めるから

なるたけ触れないようにする傾向となり、それを客観的に言えばあいつは頑固だ、とか融通が利か

ないということになる。

たしかに俺はその根本において頑固である。

さて、何が言いたいか。

最近 このチャート式人生が現実社会や対人関係においてはそぐわないことを感じている。

今更なんだが。

一人で生きられるならチャート式人生もよかろう。

一人では生きられない。このことを前より理解した。

頭で理解したのではない。身をもって感じた。

僕には他人が必要である。

しかし、一人になる時も必要。

何のために必要なのかは説明しにくい。というか分からない。

ベクトルを確認するため?

からだがひとりでに一人をのぞんでいるときがある。

自分のベクトルと他人のベクトルが合成され新たなベクトルが生み出される。

これも僕のチャート式見方であって

他人がどう考えているのかはわからない。

結局、僕が僕であることからは逃れられない。

さて、何が言いたいか?

わからない

ここで 放棄する。

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