2006年10月08日

第24回新潟マラソン大会 No.2

以下がエントリーした10人とそのタイムです。
今回は行方さんが欠場しました。
【古町歌人會:第24回新潟マラソン完走者】
吉田利也:1時間25分46秒
中野大輔:1時間12分17秒
杉山尚紀:1時間02分38秒   
三浦俊昭:56分50秒
中村宏 :52分37秒
曽我康司:49分04秒
近藤秀樹:47分51秒     135位/716人 
井口隼人:46分58秒
伊藤雅樹:46分52秒
武石聡司:38分59秒      25位/716人

僕は、47分51秒、4位(歌人會中)とタイム、順位ともに十日町の大会(46分58秒)に比べ落としてしまいました。

ん〜奇しくも前回の僕のタイムと今回の井口さんのタイムが同じなのが、何とも因縁めいています。つまりは今後も因縁の対決になるということです。そして、伊藤さんもまだ射程距離。井口さんと競りながら伊藤さんをも飲み込むつもりです。
次回は出場するであろう行方さんの文字通り行方(ゆくえ)も気になるところ。
今回初めて参加した面々には、まだまだ負けそうにありません。
まあ、頑張っておくれ、と言っておきましょう(笑)

さて、今回、大きく自己記録を縮めた『武さん』。三十分台という大台にのせました。
お見事と言っておきましょう♪
武さんを脅かす存在になりたいけれど…
僕の次回の目標は、四十分台前半にタイムを縮めること。
ライブを決めるのは、ライブ前だ。
そう肝に、もう一度命じておこう!
20061008.JPG
大会後みんなで腹一杯焼き肉を食べました
2006/10/08/SOGA'S CAMERA


posted by soullady at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然(長編)

第24回新潟マラソン大会 No.1


今年 通算三回目になる マラソン大会に参加して来た。
年明け早々の十日町のマラソン大会、五月に行われた五頭山ウルトラマラソン、そして今回のマラソンと。
いずれも10kmでエントリーだ。
自分との戦いは当然であるが、それとともにつきまとうのはやっかいなライバルとの争いである。
今回は、10人がエントリー。
大会前から心理的にはレースをしていたと言ってもよい。
個人的には、前回、足を痛めた経験からシューズを新調し、ランニングフォームを少し改善した。
ただ、練習量及び運動量は 前回、前々回に比べ少なかった。
言い訳はしない。
僕に背中を見せていたランナーは、『武さん』と『行方さん』だけだった。
しかし、今回の大会で僕に背中を見せて走るランナーが増えてしまった。
井口君と伊藤君が僕の脇をすっと前に飛び出して行ったんだ。
井口さんと伊藤さんになった瞬間だった。いや、でもこのまま終わるわけはないと思っていた。
井口さんの背中はまだほんの少し先だし、伊藤さんの背中もそう遠くはない。
俺はこんなもんじゃない。いずれ追いつくんだ。そう思っていた。
でも、思うように足が進まない。そして、心臓が追いつかない。
この時、思ったんだ。ライブと同じじゃないかって!
ライブ前にライブの善し悪しは決まっているってことだ。
当日、いくら気合いを入れたところでいいライブは出来ない。
ライブに向けての準備がすべてだって。

ライバルに負けたくないのに、負けないような準備がなければ準備した人には当然負けるんだ。
ごまかしは効かない。嘘は通用しない。

信濃川沿いのやすらぎ堤から陸上競技場に向いながら、それでも最後の力をふりしぼった。
『武さん』が最早、レースを終えていて声援をくれた。正直、これには驚いた。速すぎる!
競技場トラックに入るとゴールから僕のところまでランナーが、一列に並び、少しでも順位を上げようとみんな必死だった。伊藤さん、井口さん、僕、の順にトラックを走っていた。その距離感がよくわかった。どうやら抜けそうにない。
そして、もう自分では吐くのが先か、ゴールが先かという限界に近づいていた。
ゴール!この瞬間は、まずは達成感以外何もない。
フィールドの芝生の上に倒れ込むように横になった。
大会関係者の人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。

終わった。
順位は?タイムは?そしてみんなは?


posted by soullady at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然(長編)
最近の記事
最近のコメント
ダイエット[3236日目] by Soul Lady (09/28)
ダイエット[3236日目] by よしだかずや (02/09)
ダイエット[3004日目] by Soul Lady (01/03)
ダイエット[3004日目] by ばしゆう (06/20)
JUNKBOX by Soul Lady (04/14)
最近のトラックバック