2006年11月30日

UFO

今日は、古町にうたいに行った
素敵な人生の先輩に会った
なんだか勇気が湧いた


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2006年11月29日

his birthday

道路の上を落ち葉が無邪気に鬼ごっこをしている
上空を白鳥が声を上げ 過ぎてゆく
ふところに松の葉が落ちてきて突き刺さる
冬枝にたよりなくぶらさがっていた枯れ葉が 風にゆれてひらひらと舞った
僕はありあまる時間のなかに自然の物語を感じている

20061129.JPG
2006/11/29/D506i

やがてあたりは青い空気と静けさに塗られた
向こうに見えるのは人影かそれに似た物体か

断崖の絶壁に立つように夜空を見上げる
今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ
どこへゆくのか
大地に立ち尽くす僕は
なぜ生まれてきたの
生まれたことに意味があり僕を求めるものがあるなら
おー伝えたい 僕がおぼえた全てを
限りなく幸せを求めてきた全てを…
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2006年11月28日

each

君は君の人生を歩んでいるんだし
僕は僕の人生を歩んでいるんだし
出会えただけでも
十分なのかもしれない
君が僕の思うようにならなくても
僕が君の思うような人じゃなくても
仕方のないこと


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2006年11月26日

音楽三昧

服を買おうとWITHビルにむかう
打ち上げで知り合いになった店員を捜すも見つからず
服を買うのをあきらめて帰りかけようとしたら
友人の真介がJUNKBOXの前に立っていた
そういえば今日は真介の所属するバンドのライブの日だ
せっかくだから見ていこうと
JUNKの入り口を見やると 「風味堂」と書いてある
そうだ!今日はJUNKで風味堂のライブだ
今、赤丸急上昇中(死語?)のバンドで「愛してる」は好きな曲の一つだ
真介には悪いけど、こっちを見ることにした
当日券は客の入りを見て決めるようで
最後の最後に入れてくれた
一番後ろでステージは見えやしない
僕の後ろには「音楽と髭」の棚橋さんがいてびっくりした
とってもよかった
プロはちがうなあ と思った
その後 真介のライブにはしごして行き そこでもライブを聴いた
こちらはこちらで楽しかった
音楽はテクニックだけじゃない
演奏者がどれだけ楽しんでいるかだ
その点で言えば、真介のバンドも風味堂と匹敵する
その後、そこで知り合った女の子とカラオケに行った
1時間ばかしうたってお別れした
音楽三昧の一日だった


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MOVE

今日も歩く
迷いながら
悩みながら
車を運転する
景色を眺めながら
流れる景色のように
僕に降りかかった事柄を
一枚一枚とひきはがしていって
純化して欲しい
ほんの少しでいい
ひとの純粋なこころを感じられたら
笑顔が生まれるだろう


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2006年11月25日

給料日の翌日なんで

今日は お寿司を出前でとって食べた 職場にて。 久しぶりに食べた(^^)v
うにがやっぱり好きだ!うにだけの皿があればいいのにな と思って食べた。いや〜 腹いっぱいです。ふ〜


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2006年11月24日

それでも歩いてる

音楽仲間と雪道を歩いている
二人とも手袋をして 真っ白な銀世界を
笑いながら海にむかってザクザクと雪を踏みつけて歩いている
風に流されて積もった砂山が海への視界を遮っている
砂山には数十センチと雪が積もっていて 今は堤防のようにこちら側と海岸線の間に横たわっている 雪の丘と名づけよう
そんな雪の丘のむこうから楽団の楽しげな演奏が聞こえてきた

銀色の砂浜に扇形に編成された団員が めいめいに楽器をもって椅子に腰掛け雪の丘に立つ指揮者のタクトに合わせて 一生懸命に演奏している
太陽が出てるから楽器や雪がその光を乱反射してまばゆいきらめきの中で演奏しているにちがいない
団員たちは白い制服を着ているんだ

僕らはそこいらの雪を手ですくってはまるめてほおってみたりしていたが、雪の丘の向こう側を見てみたくてたまらなくなった
僕らは顔を見合わせ 笑いながらうなづいた
この雪の丘をのぼろう
そしてこのむこう側をみよう そう思ったんだ
そして 雪に一歩 足をかけた
仲間もスパイダーマンのように四つん這いになって登り始めた
僕はその時 急に胸が苦しくなったんだ

君がいないって
君がいないじゃないかって
きっとこの丘を越えるとむこうには白い楽団がまばゆいきらめきの中で
楽しげに音を奏でている
僕はそれを見ようと丘を登り始めたんだ
でも君がいないじゃないか
それで僕は踏み出し足をハタととめた
そして後ろを振り返った 君を見つけようと
君を探して一緒に向こう側へ行こうと
君がいなければどんなに楽しいことも
すばらしい世界も何の意味もない
何の意味も…
僕は今までそのことがわからなかった
一人で楽しめると思っていた
一人でいいと思ってた
でも今は違う
君が必要だ
一緒でなければ意味がない



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2006年11月23日

感謝の日


嶋本大吾>昨日はお疲れさまでした!何にもない。そう感じたのは事実なんだ。自分から何も発せられてないなって。僕がステージに立つことで人のパワーを吸い取ってしまったくらいな。
だから悩んでいたんです。そのあと言葉翔 がステージに立つのは様々な人のおかげなんだって言っていたのを聞いて そうだなってすごく思えた。
また、あわてず、あせらず、楽しんで 進んでいきます。

イイヅカタツヤ>お疲れさまでした。歌詞も曲もストレートで気持ちが伝わってきました。最後のうたはちょうど自分にはタイムリーで切なかったなー うんよく分かるって聴いてました♪
また、ご一緒することがあればよろしくお願いします!


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2006年11月22日

〜うたうギターのよる〜

セットリスト

1.女
2.僕は飛べる
3.たどり着く場所へ
4.雨
5.ここはたどり着いた岸辺なんだ
6.passion

今日はありがとうございました!
しろくまさんありがとう♪
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2006年11月20日

絵本


夜汽車に乗って
闇夜の中を西へ向おう
ピーッと汽笛が鳴って
車窓を流れる 光たち
その光 一つ一つに生活があって
僕は今 そんな生活を切り裂いて進みゆくんだ
やがて汽車は、鉄橋にさしかかった
藍色の中に見えるのは 月夜に照らし出された水面と無機質な橋の欄干だけだ
異風景に徐々に僕の精神は 非日常へと脱皮し始めている
カタンッカタンッといった列車を運ぶリズムと闇の静けさが対照的だ
レールというチャックの上をこの列車は走っているなどと想像してみる
列車が通過すると闇夜があとからあとから開いてゆく
やがてこの列車は離陸して空へのぼっていくんだ
それじゃ銀河鉄道じゃないか
おとぎの国
幻想の世界
のんきで馬鹿正直な世界
僕を乗せて夜汽車は進んでゆく



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2006年11月18日

力(ちから)

元気出していきましょう!
自分らしさに打ちのめされても
そんな自分を少しゆるしてやって
歩いていきましょう
そう
死ななきゃいいんです
まあ 最悪 死んでしまったら仕方がないんです
多分、苦しんでいるのはよその価値観で自分を評価しているから…
この世に生まれてしまったんだ
仕方ないじゃないか(^_^)


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2006年11月17日

とてもすてきな夢を僕は持っている。
それは すてきすぎてここには書けないんだけれど…



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2006年11月16日

A WALK ON THE BRIDGE

世間とか 常識とか 情報の氾濫
他人の目とかいった僕を浸食する攻撃から
自分を確保するためには
ギター、音楽が必要であることが、あらためてわかった


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2006年11月15日

カマキリ気象予報

誕生日に寄せてくれた
メッセージありがとうございますm(__)m
何とかですね 這い上がりたいと思っています!

20061114.JPG
2006/11/10/D506i

今年は、カマキリが矢印の位置にたまごを産みつけました。
ツタのような植物があるので分かりにくいかもしれませんが…
昨年(11/24日記参照)と比べるとずいぶんと下なので、今年の冬はカマキリによれば
暖冬、積雪量は少なそうです。


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2006年11月13日

air

俺なんかがこの世に生きる資格あるのか
ふと歩きながら 生きることを前提に考えてみた
こうして歩いているよな とか
俺周辺の酸素を奪う人はいないよな
蛇口をひねれば飲み水もある
とりあえず食うものがあるよな とか
を考えて 俺に酸素や水、食い物を供給してくれるのは 何なのか
酸素さん、水さん、食べ物さん 
ありがたい


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2006年11月12日

人間なんて

悩み疲れて寝る
しばらくすると酷い孤独感をともないながら目を覚ます
そんな繰り返しの一日だった
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2006年11月10日

しるし

36年前に
僕はこの世に産声をあげた
今の自分を想像し得なかった
自分なりに懸命に生きて来た
そして何の因果か僕はここでこうして生きている
生きているだけで幸せ
原罪とか
業とか
ヒューマニズムとかに
悩みながら
汚れながら
生きている
今日はありがとう
ありがとう


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2006年11月09日

レイアウト

今、部屋の掃除をしている
明日は、36歳の誕生日
もう祝う歳でもないんだけど…
とりあえず、そんな記念日に合わせ部屋のレイアウトを再考している
人生をこの先どうするか、によってレイアウトも変わってくる
何を捨てるか、残すかも
今日、明日と部屋のレイアウトを検討しながら、我が人生のレイアウトも検討しようと思う


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2006年11月07日

teenage

久しぶりに日記更新します
なぜか唐突に選挙権のこと
僕は、かねてから選挙権がもっと低い年齢にもあればいいと思っていた
なぜかって この理不尽な矛盾した社会は、大人が作り上げると思っていたから
年をとると安定を求めると思うんだ 安定を得るために 既得権益にしがみつくことになる
そうすると正しさや自浄作用のない権力の出来上がり
もしその人がある組織の長だとすると
その組織に属する人は、不憫な思いをすることになる
僕は十代の放つ 何と言うかな 独特の波動をもっと社会に取り入れられたらと思う

18歳選挙権が実現して欲しいと思う

で 少しネットで調べてみたら 既に18歳選挙権のことは1970年代に出ていたとのこと。
国際社会では「18歳選挙権」が大勢で、既に100カ国以上で実施され、サミット(主要国首脳会議)参加国で実施していないのは日本だけだそうだ。

もしかしたら 近いうちに実現するのかもしれない



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2006年11月04日

I believe

信じてもらう為には自分が信じてあげないといけない

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