2005年08月19日

Mr.Children 2

鳥屋野潟で十数人で花火をしたわけで…

というより たぶん 夏の夜にこうして集まったことに意味があるわけで、

そう たぶん…。散る火花に自分の人生をかさねてみたり

または、S君が花火を持つ姿をみて、「似合わね〜」と思ってみたり

花火そっちのけでビール片手に彼女との思い出を感傷的に思い出すT君も、それは夏の夜だからで…Yちゃんの仕込み花火が企画倒れでも、それだって夏の夜は許してくれるんであります(^―^)

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎていくのでありました。

午前0時半、自転車にまたがり家路へと向かう僕です。
途中、コンビニに寄ったときです。気づいたのは。家の鍵がなーい!!!

走馬灯のように、鍵にまつわる出来事を思い出そうとします。そうだ、帰りにSの家に寄ったよな!やつの家にあるに違いない!あってくれ!

「ないね〜」携帯からは冷静な回答が…いやテーブルのところにあるでしょ?「ないね〜」
悲しいかな、ないようだ。「花火してるとき落としたんじゃないの」とSに言われ、

そうかー!!そうだったかー!花火をもちながら全力で駆け抜ける自分の姿、もしくは飛んで火に入る夏の虫のごとく、噴射花火と戯れる自分の姿。そんな姿を今となっては、苦々しく思い出すのだった。
そして、来た道を必死に引き返す僕、午前1時近く…「ナニヤッテンダオレ」と何回つぶやいたことか…

戻ってみるとなんとSが探してくれてる!!明日仕事なのに…。Sが以前こう言ったことがあった、「駄目なやつはほっておけない」。その言葉はほんとだったんだねS!ありがとうS!「駄目なやつ」!、そこんとこは気になるけど…ありがとう!

もはや、僕の家の鍵は、砂浜に落としたダイアに近かった。幸いにも近くの電灯がうっすらとあたりを照らしてくれていた。しかし、とても見つかりっこなかった。

「もういいよ、S、明日仕事だろう?帰れよ。おれ自分で探すから…」そう僕が言う前に、Sは僕を見るや、「んじゃ どうも」と言い残し帰っていった。

宴の後とは、このことだった。花火をここでしたのが嘘のようにあたりは静かで、虫の音だけが聞こえていた。

―つづく(いや〜いつになったら、家にたどり着けるのでしょう。そしていつになったらこの1日分の日記が完結するんでしょう?もちろんもう家に着いてこうして日記を書いているんですが…(∩_∩;)

posted by soullady at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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