2007年02月05日

土俵

何の夢を見ていた?

思い出せないんだ

ただ目を醒ました瞬間に 冷やっとするようなクリアーな感じだけがあった

クリアーになれば 事態を飲み込める

行ったり来たりだけど

ブレルわけにはいかない

それしか道は見出せない

後ろを振り返って考えるのではなく

せめて前を向いて考えよう


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2007年01月30日

箇条書き

君の「変化」が 僕に憑いてしまった

それによって君が自由になれるならそれがいい

僕が代わりにたたかってあげる

独りでいると理想家になれる

他人といると現実を知る

理想と現実

孤独と関係

想像と会話

創造と破壊

たたかってるんだ

せめて忘れないでくれ
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2007年01月29日

わからなくなってしまった

わかるようになるまで

決めた道を行くんだ

それしか光が見えないんだ
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2007年01月12日

人間

神のよき理解者は悪魔で

悪魔のよき理解者は神である

神の力を一番知っているのは悪魔で

悪魔の力を一番知っているのは神である

人をよろこばすのは人である

人を悲しませるのも人である

だから僕は一人を好み、優柔不断なんだと思う
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2007年01月09日

どうしたら

いいだろう 

どうしたらいいだろう?
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2007年01月01日

LOVE SONG

基準ってなんだ
スタンダードってなんだ
強いて言えば、権力 強さ 常識か
それらを恐れることが出来ない限り、基準なんてないんじゃないか
その点で 僕は スタンダードを知らない
よかれと思うことをするしかない
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2006年12月05日

希望

けしてブレることのないように

けして
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2006年12月03日

core

また ギターを抱えて気持ちよい音を探してみようと思う
そこに自然に声をのせてみよう
また そこから始めてみよう
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2006年11月29日

his birthday

道路の上を落ち葉が無邪気に鬼ごっこをしている
上空を白鳥が声を上げ 過ぎてゆく
ふところに松の葉が落ちてきて突き刺さる
冬枝にたよりなくぶらさがっていた枯れ葉が 風にゆれてひらひらと舞った
僕はありあまる時間のなかに自然の物語を感じている

20061129.JPG
2006/11/29/D506i

やがてあたりは青い空気と静けさに塗られた
向こうに見えるのは人影かそれに似た物体か

断崖の絶壁に立つように夜空を見上げる
今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ
どこへゆくのか
大地に立ち尽くす僕は
なぜ生まれてきたの
生まれたことに意味があり僕を求めるものがあるなら
おー伝えたい 僕がおぼえた全てを
限りなく幸せを求めてきた全てを…
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2006年11月26日

MOVE

今日も歩く
迷いながら
悩みながら
車を運転する
景色を眺めながら
流れる景色のように
僕に降りかかった事柄を
一枚一枚とひきはがしていって
純化して欲しい
ほんの少しでいい
ひとの純粋なこころを感じられたら
笑顔が生まれるだろう


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2006年11月24日

それでも歩いてる

音楽仲間と雪道を歩いている
二人とも手袋をして 真っ白な銀世界を
笑いながら海にむかってザクザクと雪を踏みつけて歩いている
風に流されて積もった砂山が海への視界を遮っている
砂山には数十センチと雪が積もっていて 今は堤防のようにこちら側と海岸線の間に横たわっている 雪の丘と名づけよう
そんな雪の丘のむこうから楽団の楽しげな演奏が聞こえてきた

銀色の砂浜に扇形に編成された団員が めいめいに楽器をもって椅子に腰掛け雪の丘に立つ指揮者のタクトに合わせて 一生懸命に演奏している
太陽が出てるから楽器や雪がその光を乱反射してまばゆいきらめきの中で演奏しているにちがいない
団員たちは白い制服を着ているんだ

僕らはそこいらの雪を手ですくってはまるめてほおってみたりしていたが、雪の丘の向こう側を見てみたくてたまらなくなった
僕らは顔を見合わせ 笑いながらうなづいた
この雪の丘をのぼろう
そしてこのむこう側をみよう そう思ったんだ
そして 雪に一歩 足をかけた
仲間もスパイダーマンのように四つん這いになって登り始めた
僕はその時 急に胸が苦しくなったんだ

君がいないって
君がいないじゃないかって
きっとこの丘を越えるとむこうには白い楽団がまばゆいきらめきの中で
楽しげに音を奏でている
僕はそれを見ようと丘を登り始めたんだ
でも君がいないじゃないか
それで僕は踏み出し足をハタととめた
そして後ろを振り返った 君を見つけようと
君を探して一緒に向こう側へ行こうと
君がいなければどんなに楽しいことも
すばらしい世界も何の意味もない
何の意味も…
僕は今までそのことがわからなかった
一人で楽しめると思っていた
一人でいいと思ってた
でも今は違う
君が必要だ
一緒でなければ意味がない



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2006年11月20日

絵本


夜汽車に乗って
闇夜の中を西へ向おう
ピーッと汽笛が鳴って
車窓を流れる 光たち
その光 一つ一つに生活があって
僕は今 そんな生活を切り裂いて進みゆくんだ
やがて汽車は、鉄橋にさしかかった
藍色の中に見えるのは 月夜に照らし出された水面と無機質な橋の欄干だけだ
異風景に徐々に僕の精神は 非日常へと脱皮し始めている
カタンッカタンッといった列車を運ぶリズムと闇の静けさが対照的だ
レールというチャックの上をこの列車は走っているなどと想像してみる
列車が通過すると闇夜があとからあとから開いてゆく
やがてこの列車は離陸して空へのぼっていくんだ
それじゃ銀河鉄道じゃないか
おとぎの国
幻想の世界
のんきで馬鹿正直な世界
僕を乗せて夜汽車は進んでゆく



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2006年11月17日

とてもすてきな夢を僕は持っている。
それは すてきすぎてここには書けないんだけれど…



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2006年11月02日

angel

ど真ん中はそこにあって
そこはあらゆる視線の宛先で
そこに立つことは嫉妬ややっかみやプレッシャーを
一身に受ける場所なんだ
だから 特に疲れたときは そんな場所に立ちたくなくて
周辺をうろうろとうろついてみたり
その場所に上がらなくてよい理由を考えてみたり
外部からの刺激を求めて時間を費やしてみたりする
が 結局 解決できる場所はそこなんだ
そこに立たないと何も解決しないし…
立ちさえすればよい
立ちさえすれば必ず
事態は動き出すんだ
そこに そこに立つぞ
それからだ


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2006年10月26日

手の届かぬもの

僕をここまで 導いてきたものは あこがれや絵に描いた餅や 目の前にぶら下げられた人参である



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2006年10月25日

エール

今、僕にはひとが必要です
ひとに傷つけられようと
ひとを傷つけようと
痛みや反応によって自分を確認したいんです
しばらく傷だらけになる覚悟で


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2006年10月23日

job

楽器を触る時間が少なすぎる
時間がないわけではない
時間の取り方がなってないんだ
なってない

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2006年10月16日

アナーキスト

アナーキストを具現化した人物とは 例えば誰ですか?


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2006年09月29日

とりあえず

23:30まで黙っていよう
尋ねられたら慎重に応対しよう
感情に任せていいとき悪いとき 今回は 後者だと思う
大局的には 音楽でも聞いていれば済むことだ♪


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やばいな

最悪の事態を想定しておこう

そして そのもとで考え行動してみよう


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